子どもと本屋さんに行くと選ぶ時間は与えられない、、、、買わなきゃいんだけど、以外に直感で買う本は面白い。
Amazonなどで欲しい本は検索かければすぐに購入できるけれども、本屋さんはいろいろな出会いが待っている。

もちろん興味がないところには微塵も足を踏み入れないけど、ベストセラーや宗教・教育・社会なんかにはふらっとというか瞬間的にでも見に行こうとしています(笑)

今回は、子どもがお目当ての本をすぐに見つけてしまったため、「やばい、選ばずに帰るのは悔しい」というよくわからない諦めの悪さでカウンター横にたまたま置いてあったこの本「老いる勇気」を手に取り、「よし、これにしよう」と購入したわけです。

これが面白くて?勉強になって?表現があまりわかりませんが、
違う角度からいろいろ見つめ直すことができました。

反対に「こうすればいいのか」ということ。
筆者の実体験も兼ねた話なので実感もわきますし、ウンウンと納得して読むことができました。

いくつか挙げるならば

人生はマラソンではなくダンスである。
下り坂最高!(上りはしんどいってこと)
引き算ではなく足し算。
病気は生き直しのきっかけ。
人生は、貢献・他者への関心・協力である
機嫌よく生きること
ギブ&テイクではなく、ただ与えること。
私がではなく、私たちはに主体性をおく。

きっと「おーいいね」と思ったり「どこがいいんだろう」とか思われるかと。
細かい部分は本を読んでくださると一番ですね。

響く言葉はその時その時の自分の状態によって様変わりします。
今はいいなぁと思っても一年経つと、なんでよかったんだろう、と思うことも。
けれども、そう思う経験をしたということで言えば足し算ですし、
これから生きて行くのはしんどいわぁというお檀家さんやご近所さんやご縁あるおじいちゃんおばあちゃんたちの本当の気持ちを察しながら今どうするべきかを私だけでなく私たちができることを考え、最後には笑顔で手を合わせて生きたいです。

南無阿弥陀佛