「寿限無」が舞い戻って来ましたw

長男次男と読み続けて来た「寿限無」
最後のターン、三男に読み聞かせが度々起きています(笑)

私が持っている「寿限無」のお話は、腕白小僧となった「寿限無」が、近所の子供とけんかをし、殴られてこぶを作った子供が「寿限無」の親の所に言いつけに来たけれども、親さんとのやり取りの中で長い名前が繰り返されるうちに、こぶが引っ込んでしまった、というお話。

調べてみると、元々は「“子供が川に落ちた”という言葉を人々がやり取りするうちに、その長い名前が災いして助けが間に合わず溺れ死ぬ」という皮肉を含んだお話だったそう。他にも「子供は大変な寝坊助であり、入学式の日に家族が名前を呼んでいるうちに、夏休みを迎えてしまう」という展開もあるみたいです。
(wikipediaより)

それにしても例え噺としても、子どもがいつまでも元気で長生きできるように、と願う親の心を反映したものかな、と思えてしまうのも笑える所かもしれません(笑)

初めの「寿限無」

そして「五劫のすりきれ」

これが「無量寿」に見える、「五劫」と聞けば「五劫思惟」が浮かぶのはお坊さんあるあるかも・・・・と読むたびに密かに思う私でした(笑)