先日の16日に副住職担当の定例法話会を開講しましたw

「宝」とテーマをつけたので、私にとっての宝の話、宝といえば国宝になった高田本山のこと。
久遠寺も高田派の寺なので高田派クイズをしている最中の写真です(笑)

天気も良く窓を開け放ってできる法話会は数少ないですがいい天気に恵まれみなさま足を運んでくださいました(-人-)

仏教の宝とは。
三帰依文をみんなで拝読し、宝探し。
宝とは、仏・宝・僧。
答えがわかったらそれぞれどんな意味なのか紐解いて行きたかったのですが、時間が経つのは早い・・・

仏・・・仏様のこと
法・・・仏様の教えのこと
僧・・・仏様の教えを信じる仲間

三宝の仏様のことを、皆さんの身近な正信偈で訪ねようと思い、正信偈って何なの?どうして作ったの?そもそも「よ」むってどういうこと?など話してから、冒頭の「帰命無量寿如来 南無不可思議光」を紐解こうと。
けれども色々話しすぎたせいで、初めの休憩の時点で話したいことの4分の1しか済んでいなく後半結果的に走ったような話になってしまったことがまず第一の反省点。

後半も何だかまとまりなく
不可思議と不思議の違いや帰命とは、お寺のお荘厳から仏様のはたらきを探ってみたり、、、、

全体的に話があっちこっちしすぎてしまった感があり、話をしている私ですら混乱してしまいました。せっかくのご聴聞にも関わらず申し訳ない限りです。

でも最後にご質問もいただき、三宝の僧と僧侶の僧は違うのですか?一緒なのですか?

三宝の僧 仏様の教えを信じる仲間
僧侶 仏様の教え=仏法を修める人
住職 住持職の略語で、お寺に住んで管理を任された人。寺に一人しかいない。
お坊さん 衣を着ている僧侶をやんわり身近にしてくれた呼び名

あたふたしながらもお答え致しました。あとで聞くと、僧侶って何?みたいな感じでテレビで放送されていただそうです。

以上、こんなことを定例法話会でお話しましたー
ご興味がありましたら是非ご来寺くださいませ(-人-)

 

南無阿弥陀佛