私が携わっている「新栄祭」の実行委委員でもあるお店で「寿司職人体験」イベントが開催されるとのことで子ども3人引き連れて行って来ました(笑)

ねじり鉢巻きに職人さんのような衣装をきさせてもらい少しばかり興奮気味。

しかしながらその興奮もイベントが始まってすぐの「魚をさばく」職人を見学してサーと冷めていきました。
「いのちの大切さ」を伝えるべく、生きている魚をさばいて刺身状態にしていただく、との行程でさすがに子どもたちもさばくところは驚いたようです。

今口にしているものはどんなものか、改めて知った上でネタを手に一つずつお寿司を作ってくれました。作った後は自分で作ったお寿司をいただく。

いのちの大切さと作ることの大変さに気づいたようで、食べ物に対しての思いも変わったようです(笑)

親は子どもが一生懸命作る姿とお寿司を少しいただいて大満足。親子共々楽しんでまいりました(-人-)

 

南無阿弥陀佛