自分の考えが絶対と思う時、周りが見えなくなります。
周りが見える時、周りの気持ちを理解することができ、その気持ちを汲むことができます。
病気になって初めて病気の人の気持ちもわかり、今まで黙ってはたらいてくれた体に感謝せねばなりません。
今まで自分の力で生きているのではなく、あらゆるご縁によって生かされていることに初めて気づかされます。
今の居場所を思い出してくれるのが南無阿弥陀佛であります。

光明無量のゆえにアミダと名付く。
寿命無量のゆえにアミダと名付く。

当寺住職 合掌