名古屋市中区新栄にある「笑顔になれる寺」真宗高田派賢隆山久遠寺のご縁ネットワークです

久遠寺Photo

久遠寺の日常を写真でお伝えします。

特に写真映えするのは「蓮」。街の中に堂々とさく蓮に思いを馳せることも。

蓮は泥の中で育ち、そこからきれいな花を開くことからとても仏教でも尊ばれています。泥は五濁悪世の我々衆生のすがた、そこに咲く清らかな蓮は仏様こころを頂戴した華のこと。つまり阿弥陀仏が私たちを救ってくれた姿として例えられています。親鸞聖人が著された『入出二門偈』にはこうあります。

「高原陸地不生蓮 卑湿淤泥生蓮華 此喩凡夫在煩悩 泥中生佛正覚華」

 高原の陸地には蓮は咲かないが、泥の中で蓮は花開く。これは仏のはたらきが凡夫の煩悩が泥の中で生まれることの喩えであります。こういった経緯もあり、仏様の台座は「蓮華座」「蓮華台」といい、大切な親鸞聖人の御名号などにも蓮華座が描かれていることがあるのです。

と蓮の事を述べましたが、まずはごゆるりと久遠寺境内の花々や日常をお楽しみ下さいませ。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

法話会のお知らせ

令和元年度下半期「定例法話会」日程です。
ご法話は13:30〜15時頃まで予定しております。
皆様のご聴聞を心よりお待ちしております。

【日程と布教使】

7/24(水)浄泉寺住職 戸田恵信師
9/27(金)浄泉寺住職 戸田恵信師
11/16(土)久遠寺副住職 高山信雄
12/19(木)浄泉寺住職 戸田恵信師

万障お繰り合わせの上、是非ご聴聞ください。

twitter

聞く」は話すことより消極的なことのように考えられがちですが、これくらい消極的な、
全身全霊をかけなければできないことはない。<いのちの実感より>

眼にみえるものは、眼にみえないものによって、支えられている。<いのちの実感より>

拝まない者も おがまれている 拝まない時も おがまれている
九(苦)を越えなければ 十の喜びに到り得ない。<いのちの実感より>

缶詰は真空調理なので、理論的には半永久的に日持ちしますが、缶それ自体の品質の保持期限が3年なので、一律、3年にしていると、缶詰を製造するメーカーの方に伺っています。

ちなみに作ってから半年以上しないと味が沁みないから、ツナ缶社員の方は意図的に賞味期限が近いか、切れたものを好むとか。 https://t.co/uTPl2x50Jw

Load More...
Copyright © 真宗高田派賢隆山久遠寺【kuonji.net】 All Rights Reserved.