名古屋市中区新栄にある「笑顔になれる寺」真宗高田派賢隆山久遠寺のご縁ネットワークです

久遠寺Photo

久遠寺の日常を写真でお伝えします。

特に写真映えするのは「蓮」。街の中に堂々とさく蓮に思いを馳せることも。

蓮は泥の中で育ち、そこからきれいな花を開くことからとても仏教でも尊ばれています。泥は五濁悪世の我々衆生のすがた、そこに咲く清らかな蓮は仏様こころを頂戴した華のこと。つまり阿弥陀仏が私たちを救ってくれた姿として例えられています。親鸞聖人が著された『入出二門偈』にはこうあります。

「高原陸地不生蓮 卑湿淤泥生蓮華 此喩凡夫在煩悩 泥中生佛正覚華」

 高原の陸地には蓮は咲かないが、泥の中で蓮は花開く。これは仏のはたらきが凡夫の煩悩が泥の中で生まれることの喩えであります。こういった経緯もあり、仏様の台座は「蓮華座」「蓮華台」といい、大切な親鸞聖人の御名号などにも蓮華座が描かれていることがあるのです。

と蓮の事を述べましたが、まずはごゆるりと久遠寺境内の花々や日常をお楽しみ下さいませ。

 

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法話会のお知らせ

平成31年度上半期「定例法話会」日程です。
ご法話は13:30〜15時頃まで予定しております。
皆様のご聴聞を心よりお待ちしております。

【日程と布教使】

1/30(水)浄泉寺住職 戸田恵信師
2/22(金)浄泉寺住職 戸田恵信師
3/28(木)浄泉寺住職 戸田恵信師
4/24(水)浄泉寺住職 戸田恵信師
5/16(木)久遠寺副住職 高山信雄
6/27(火)浄泉寺住職 戸田恵信師

万障お繰り合わせの上、是非ご聴聞ください。

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眼にみえるものは、眼にみえないものによって、支えられている。<いのちの実感より>

お寺を預かる住職がお金をかけずにお寺を元気にする方法は、見栄・意地・我を張るのをやめること。実は教えがよくわからないこと、信仰を持てていないこと、お寺や自分の将来が不安で仕方ないこと、そしてそれを語ること自体とても怖れていることを、隠さずに語るところから、何かが変わり始めるはず。

しゃびしゃび とか
鉛筆ときんときん とか
机をつる とか
窓がぱーぱー を標準語だと思っている市民が多い、名古屋においでよ。

いがみ合う煩悩の世界から
おがみ合う感謝の世界へ
っていうのが仏教のテーマなんやな。
語呂がいいから門前の黒板に書こう。

ファミマが店舗を活用した「こども食堂」を全国展開すると発表。
https://t.co/T5kwPVWZKB

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