お寺の日々 2025.02.23
第十八世坊守の十七回忌法要を勤めました。
祖母の法事が勤めることができました。
父母(第十九世住職夫婦)もできる範囲でいろいろな手配や気遣いをしてくれ、滞りなく勤めることができたのが何より感謝です。
今夏に祖父の23回忌も控えていますが、その次の年回忌がきたら段取りを担うのは紛れもなく私と自覚しています。
ご法事への気持ちも年々変化を感じるところで、いかに法事=法の事として捉えれるか、さらには法要=法の要とは何かを私自身法事を通して気づき伝えていかねばならぬ時と再確認しました。
今までの感謝とともに先々の示唆をいただけた祖母の法事に感謝です。
おかげさまですね。
写真は、祖母の帯から作ったと聞いている角掛です。大切な帯を仕立ててまで、寺の荘厳を尊ぶ気持ちを忘れず仕えてくださったのだと、襟を正す気持ちで毎度準備しています。
南無阿弥陀佛

